大自然と触れ合おう、タイのグランピング3選

大自然と触れ合おう、タイのグランピング3選

日本でも人気が高まってきているグランピング。英語の「Glamorous(魅力的な)」と「Camping(キャンピング)」を組合わせた言葉で、直訳すると魅力的なキャンピングという意味です。バンコク以外ではリゾートのイメージが強いタイですが、大自然に囲まれたグランピングを楽しむことのできるスポットもいっぱいあります。身軽に、そしてきれいに楽しむことができるおすすめのグランピングを3つ紹介します。

タイでグランピング

キャンプをしたいけど、道具を持っていない。キャンピングって色々と準備が面倒くさい。なんだかちょっときれいじゃなさそう…と感じているキャンプ初心者の方に、おすすめなのがグランピングです。テント設営する必要なし!食事の準備も必要なし!手ぶらでもOK!と行かない理由が見当たりません。

タイに住んでいてリゾートへ行くのはもう飽きた。ちょっと気分転換がしたい、という方にピッタリですね。もちろん何度もタイへ旅行している方にも、「味変」としてオススメです。

Jumtla Campiness03

グランピングで宿泊する施設は、簡素なテントや寝袋などではなく、ホテルのように整った施設なので、アウトドアが得意ではない方にもおすすめできます。

ナコーンパトムのJumtla Campiness

Jumtla Campiness01

まず紹介するのはJumtla Campiness。バンコク市内より約90分で行くことができるナコーンパトムにあります。

宿泊者を1日に4組までと限定しているので、こじんまりとして落ち着いた空間が楽しめます。バンコクの喧騒からは程遠く、リラックスができそうです。

宿泊はベル型のテント。テント内には寝具や家具などが設置されていて、ホテルとも負けず劣らないお部屋。今までイメージしていたキャンプとは180度変わり、贅沢なアウトドアお泊りです。

Jumtla Campiness02

お部屋はスタンダードテントとデラックステントがあります。2つのお部屋の違いは、デラックステントにはシャワーがお部屋についていますが、スタンダードテントでは他の方との共有となります。トイレはどちらも共有トイレです。

カオヤイのLALA MUKHA

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次に紹介するのは、LALA MUKHA。バンコクから車で約3時間のカオヤイにあります。カオヤイはタイの軽井沢と呼ばれている避暑地として有名です。

お部屋はすべてテント形式ですがラグジュアリーに整備されています。山々に囲まれた開放感あふれるプールや広場から眺める星空は雄大な自然に囲まれて過ごすグランピングならではですね。

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エコサファリテントとデラックスサバンナテントの2種類からテントを選べます。エコサファリテントはシャワーとトイレを共有ブースのものを利用しますが、デラックスサバンナテントではテント内にシャワーとトイレを完備していますよ。こじんまりとグループで楽しみたい場合には、デラックスサバンナテントはいかがでしょうか。

チェンマイのNorth Star Valley

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最後に紹介するのは北タイ、チェンマイにあるグランピング施設です。チェンマイにはバンコクから飛行機で1時間です。

お部屋はアウトドアを満喫できること間違いなしのバブルテント。透明なドーム型のテント内に備え付けられたベットに寝転んで、何にも遮られることなく夜空や周囲の風景をを眺めることができます。天然のプラネタリウムです!

さらには、バスタブ付きのお部屋もあるのでホテルに宿泊しているように快適です。見た目はアウトドアに、でも清潔さと快適さも忘れないのがグランピングのいいところです。

North Star Valley2

グランピングに行こう!

今回紹介したナコーンパトム、カオヤイ、チェンマイはグランピング以外にも多くの観光箇所があり、滞在を飽きさせません。宿泊施設の滞在を楽しむのも、じっくり観光を楽しむのもいいですね。

タイに在住の方は週末に、手軽に非日常を楽しむことができるのがグランピングの醍醐味です。普通のキャンプではしり込みしてしまうけれど、自然の中での滞在に興味のあるかたはぜひチェックしてみてください!ご旅行でタイにこられる方も、ビーチではなく「山」をメインとして計画してみてはいかがでしょうか?今まで見たことのないタイに出会えますよ。

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