プロウスリブ(Pulau Seribu)はジャカルタから気軽に行ける絶景リゾート~千の島へ行ってみよう~

プロウスリブ(Pulau Seribu)はジャカルタから気軽に行ける絶景リゾート~千の島へ行ってみよう~

「千の島」とも言われ、島の1つ1つがリゾートとして開発されているプロウスリブ諸島。きれいな海で遊びたい旅行にもぴったり、日々の疲れを癒すために訪れるにもぴったりのプロウスリブ諸島をご紹介します。

プロウスリブとは?

インドネシア語で千の島を意味する諸島群で、過去に政府主導でアジアのモルディブを目指して開発がすすめられたリゾート諸島です。

千の島と言われていますが、実際に存在するのは120程の島。その中でも観光島として開発されたのは、10に満たない島々です。しかし美しい景色を誇る島が多く存在するということで、千の島と言われているんですね。

どの島でも大都会ジャカルタの喧騒を忘れさせてくれる美しい海を楽しむことができます。さらに、すべての島が旅行の予算や目的に合わせて選べるのもうれしいポイントですね。

プロウスリブへの行き方

プロウスリブ各島へは北プロウスリブ各島へは北ジャカルタのアンチョール港から高速ボートで移動をします。ジャカルタ市内からアンチョール港までは、車で約1時間です。アンチョール港には、車でのみ行くことが可能となっています。

タクシー利用の場合

ジャカルタのタクシー会社はいろいろなものがありますが、ブルーバードタクシーのご利用が安全です。エメラルドブルーの色が目印の大手タクシー会社です。他の会社に比べて、比較的ドライバーに英語が通じるので安心ですね。

ブルーバード

ブルーバード社はアプリもあるので、語学に自信がない方でも簡単に呼ぶことが出来ますね。

ブルーバードアプリ

アンドロイド用のアプリはこちらからダウンロードできます

iPhone用のアプリはこちらからダウンロードできます

アンチョール港からはボートで移動

アンチョール到着後には、スピードボードに乗り換えます。島によって所要時間が異なり、30分~120分。ジャカルタから遠くなれば遠くなるほど海はきれいになるといわれています。

ボートは各島の所有する直行ボートが基本ですが、平日やピークシーズンなどは各島を順番に回る立ち寄りボートを利用する場合もあります。

島ではどんなことができるの?

「1島1リゾート」という経営スタイルで、島に到着したら食事、宿泊はすべて含まれるのが基本です。いつもとは違う空間で、アクティブにマリンスポーツ、はたまたゆっくり読書、思い思いのプライベートなお時間をお楽しみいただけます。

定番の楽しみ方は、シュノーケリングです。どこの島でも人気のシュノーケルは、バリ島までいかなくても鮮明な透き通る海を感じられます。

プロウスリブでシュノーケリング

島に到着後は、翌日の出発までのんびり過ごされる方が多いです。島によって有料のアクティビティーを用意しているところもあります。エコをテーマにした島、家族向けの施設がある島などそれぞれ特徴があるので、お気に入りの島へ旅行をお楽しみください。

予算や内容を比べながらどの島にするか決めていきましょう。

どんな島があるの?

プロウスリブで観光島として開拓された10の島々の中でもおすすめの6つの島をご紹介します。

パンタラ島

アンチョール港からスピードボートで約120分。ジャカルタから遠く離れますので、海のきれいさで有名です。JALが以前所有しており、観光用に開発もされています。そのため、旧JAL島という名前でも知られています。

パンタラ島1

JALにより開発されたこともありプロウスリブ諸島の中では、施設が1番充実している島です。エアコンや冷蔵庫、水洗トイレ、温水シャワーも完備されていますので、ジャカルタ市内のホテル同様に快適に滞在することができます。

無料アクティビティ
シュノーケリング(約60分)
カヌー(約30分)
サンセットクルーズ

現地で追加するアクティビティも豊富なので、島内での滞在も暇を持て余すことがありません!
釣り・ジェットスキー・シュノーケリング・ダイビング・バナナボート・カヌー・自転車・テニス・ボートチャーターといったアクティビティが可能です。

プトリ島

アンチョール港からスピードボートで約90分。ミニスライダーやミニアクアリウムなどお子様が喜ぶような施設が豊富にあり、プロスリブの中で人気No.1の島です。島内で飼育されている巨大トカゲもみどころです。

プトリ島1

無料アクティビティ
グラスボトムボート
サンセットクルーズ
ミニアクアリウム
ミニスライダー

他にも、ダイビング(ライセンス保持者のみ)・シュノーケリング・バナナボート・カヌー・自転車・ボートチャーターのアクティビティを現地で追加できますよ。

セパ島

アンチョール港からスピードボートで約90分。島の北半分はジャングル、南半分は宿泊施設です。徒歩で島を1周出来るような小さなリゾートになっています。

残念ながら無料アクティビティはありません。有料にはなりますが、追加でマリンスポーツを楽しめます。
ダイビング・シュノーケリング・バナナボート・カヌー・ジェットスキー・ボートチャーターが、現地で追加できるアクティビティです。

ペランギ島

アンチョール港からスピードボートで約90分。1周するのに約20分の小さな島ですが、水上レストランからの夕日は他の島では見られない絶景です。小さいからといって侮ることなかれ、というわけです。

ペランギ島1

残念ながら無料アクティビティはありません。有料にはなりますが、追加でマリンスポーツを楽しめます。
ダイビング・シュノーケリング・バナナボート・カヌー・ジェットスキー・ボートチャーター・ラバーボート・ドーナツボートが、現地で追加できるアクティビティです。

マチャン島

アンチョール港からスピードボートで約90分。島全体のテーマが「エコ」となっているので、自家発電機を利用した電気供給や自然に配慮した宿泊施設になっています。ガゼボタイプのお部屋が特徴的です。

マチャン島1

残念ながら無料アクティビティはありません。有料にはなりますが、追加でマリンスポーツを楽しめます。
ダイビング・シュノーケリング・カヤックが、現地で追加できるアクティビティです。

アニエール島

アンチョール港からスピードボートで約30分。海のきれいさはほかの島々に負けてしまいますが、なんといってもジャカルタからの近さが魅力です。お部屋は水上コテージタイプがほとんどなので、気軽にリゾートの雰囲気を味わえます。

アニエール島1

残念ながら無料アクティビティはありません。有料にはなりますが、追加でマリンスポーツを楽しめます。
バナナボート・ジェットスキー・カヌー・自転車が現地で追加できるアクティビティです。

週末はプロスリブで楽しもう

プロウスリブのご紹介をさせていただきましたが、いかがでしょうか。

インドネシアにはバリ島をはじめリゾートを楽しめるエリアが多くあります。飛行機に乗らず、日帰りもできる、気軽にリゾートに行くことができることが最大の魅力です。

ご家族で、お友達と、ひとり旅に、次のリフレッシュ旅行にプロウスリブ諸島はいかがですか?

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